高齢者住宅について考えてみました。
これは、自分がもうすぐ50歳代になるということと、最近自分の両親が、二人だけで暮らすようになったからです。
(それまでは兄が一緒に暮らしていましたが、ようやく兄が結婚し、実家を離れることになったので。
)
それまで「高齢者」という言葉には全然関心がなく、人ごとのように感じていましたが、いざ自分や家族がその年齢に近づいてくると、高齢者が住むところには大きな注意が必要であるということを感じています。
例えば階段やお風呂には手すりが絶対必要だし、床はバリアフリーにして凹凸を無くさなければならないし、いざという時にすぐに外部(特に病院など)と連絡が取れるように通信手段を完備しておくことも必要です。
これら全てを満たそうとすると、費用の面でも大変なので、いっそのこと高齢者が沢山住んでいるバリアフリーマンションで、訪問介護サービスを受けられるところ(施設)に住むのが手っ取り早いかな?とも思っています。
友達も出来ると思うので、独り身になった時にはこちらの方が良いかもしれませんね。
高齢者住宅について考える。
高齢者住宅を検討する
私はまだ30代後半ですがもうすぐ40代、子供もいないので将来は老人ホームかななんて漠然と老後について考えることがあります。
転勤族なので持ち家はまず持てないし、退職後に家を買うという経済力もありませんし、なんといっても歳をとって体が思うようにならない箇所がでてきたりしたらと考えるとすごく不安になります。
よく高齢者住宅というのを最近耳にしますがどのようなものなのでしょうか。
調べてみるとひとくちでいってもさまざまな形があるようで、中には介護施設に似たような感じのとこととか、そうでないところとかあいまいなのも確かなようです。
自分的に理想なのは高齢者ばかりが住んでいて、介護士さんとかはすぐそばに居て、いつでもなにかあったら駆けつけてくれるようなそんなところがいいですね。
そしてそのマンションの中に食堂もありご飯はそこで作ってくれたものを3食食べれるようになっているところが理想です。
老人ホームのような感じで、部屋はきちんと賃貸物件のように分かれている感じがいいですね。
高齢者住宅の特長
日本は予想を超える速さで少子高齢化社会が進展しています。
その原因については諸説ありますが、晩婚化や家庭当りの子供の
出生数の減少や、医療の進歩による高齢者の長寿命化が大きな
理由と言われています。
そして核家族化が進展する中で高齢者の
一人暮らしをされる方も増えていて社会問題となりつつあります。
高齢者の方はだんだんと足腰が弱くなってきますので、普通の
住まいに住み続けることは大きな負担になる事があるのです。
例えば足を上に上げる力が少なくなると、部屋の間にある段差に
つまずいてしまうとか、玄関の部分に大きな段差の階段があると
一人では昇り降り出来ないなどの現象が発生します。
そこで
お年寄りに配慮した高齢者住宅が注目を浴びています。
これは玄関で入り口にスロープと手すりを付けて出入りしやすく
したり、部屋の間の段差を無くしてフラットにするとか、トイレにおいても
手すりを付けて座ったり立ち上がる際の動作をしやすくしています。
高齢者住宅を考えています
田舎の祖父母の家に遊びに行きましたが、空気は美味しいし、出される食事も
新鮮な野菜を利用したものばかりで、家では小食の私が珍しく、普段よりたくさん
食べることが出来たので、とても楽しい思い出になりました。
ですが気になることもあり、祖父も祖母も、もう年齢が年齢なので、
立ち上がったり、歩いている途中で、膝やら腰に多少の痛みが走るそうです。
今は健康的にはそんなに問題はなくても、人間は次第に体力がなくなっていくものだし、
階段の上り下りや段差が、これからかなりきついものになっていくことが想像されます。
ゆえにそうなる前に、バリアフリー住宅にリフォームしたり、高齢者住宅への引越しを
考えた方が良いかも知れませんね。
これから冬に近づくと、どんどん寒くなっていくし、
神経痛に寒さはかなり堪えるみたいなので、太陽光発電や、床暖房が完備している住宅を
考えた方が良さそうです。
今度田舎に行くことがあったら、祖父母に話してみたいですね。
高齢者住宅について
この高齢者住宅と言う定義は定まった呼び方ではありません。
しかしこのアイデェアはとてもいいと思います。
訪問介護のやっかいな所は時間性です。
その上、訪問宅が離れているのが厄介です。
そうすると余計に時間がかかってしまうからです。
お金は時間によって払われます。
そのため、経営者からしてみれば、利用者が固まっていてくれた方がいいのです。
幼稚園児にしても、校庭で先生が纏めようとするのと、クラスで纏めようとするのではかかる負担が全然違います。
できるだけ少ない労力で大きな成果を出せた方がその企業は健全に回るわけです。
あまりにも重労働すぎると、経営も労働も回らなくなってしまい、自分の生活習慣さえ上手く回らなくなってしまいます。
これからは高齢者社会になると同時に、従業員社会にもなります。
そのために、労働者のやさしい仕組みの中で経営を上手くまわしいかなければなりません。
そうしなければ、労働者は病気になり、生活保護を受けて生活することになってまいます。
これからは高齢者住宅
高齢者住宅というのは高齢の方は使いやすい住宅のことです。
最近ではマンションでもありますし、また一戸建てでもあるのではないかと思います。
この住宅の特徴としてはバリアフリーになっている事があると思います。
ほんの少しの段差でも高齢の方にとってはかなりの障害になることもあるのではないかと思います。
それからあと、他にもこのようなものもあります。
それはホームエレベーターです。
これは一戸建ての家にあるものなのですが、これを使うことによって階段を使う必要性がないので足腰が悪くなった場合、車椅子が必要になった時にはかなり重宝するのではないかと思います。
これでかなり快適に生活をすることができます。
ただ、私は若いうちからでもマイホームを買うときはあらかじめ将来のことも考えて高齢者住宅にしておくのもいいのではないかと思います。
別に若い人に使いにくいものでもないと思いますしいいと思います。
あらかじめしておくと将来凄く楽だと思います。
インテリアにこだわった部屋
インテリアにこだわった部屋というのは凄く素敵だと思いますし魅力的なのではないかと思います。
私の友達の家も凄く魅力的でした。
その友達はまだマイホームを手に入れたばかりで新築の家だったのですが凄く綺麗でしかも壁紙と家具とその他にもラグマットやカーテンなどが一体化して調和しているのがいいと思いました。
これほどまでに魅力的な家は作ることができるのかと思ってしまいました。
私の家も是非まねをしてみたいと思いました。
整ったインテリアにするためには自分で考えることができないのでしたらまねをするのが一番なのではないかと思います。
決して高い家具を使わなければいけないわけでもないと思います。
安い家具でもいいものがあると思いますしそれを上手く組み合わせることによって素敵な部屋を作っていくといいと思います。
今ある家具で素敵にしたいと思っているのでしたら、ちょっと家具のリフォームなどもしてみるといいと思います。
これでも素敵になると思います。
二世帯住宅 便利です
我が家は、二世帯住宅にして早28年がたちました。
もうすぐ30年を迎えようとしていますが、おかげさまで頑丈に出来ているためか、少しの傷みで保っているのです。
屋根、外壁、バスルーム、キッチンなどは、それぞれにリフォーム済みです。
さすがにこれらのものは、30年持たないものでした。
後は、子供部屋の増強が大きかったです。
二人の予定が三人目も生まれ、部屋が足りなくなり、納戸をつぶし慌てて子供部屋を作ったものでした。
ですが、これも受験を控える子供になった時、非常に便利な部屋にもなりました。
二世帯住宅の良いところは、まず、リビングとキッチンが広々としているところです。
数多くの家族が一緒に食事をする。
これが、楽しい時間を過ごすものでもありました。
そしてトイレは、二つ用意しました。
一応、お爺ちゃん・お婆ちゃん用に一か所。
そして私たち夫婦と子供たち用に一か所。
ですが、緊急の場合は、子供たちがおちらこちらのトイレを使い分けていましたので、これまた便利なものと思いました。
リフォームのメリットデメリット
我が家は20年前に家を建てましたが、その中で小さなリフォームを2度やりました、その理由は、子供の成長にともなって部屋を変える必要があったということです。
子供が生まれる前に家をたてたので、一応将来の子供部屋として用意していた部屋はあったのですが、やはり実際に生まれる前とうまれてからではいろいろ用途が違いました。
使い勝手の面でも想像していたのと実際ではいろいろ違う面が多かったということもあります。
そのときにおおじてリフォームもいたしかたないと思うのですが、デメリットもあります。
もともとあったところを壊して作りなおすので、外見のみかけが悪くなるということと、わからないような隙間ができる可能性があるということです。
それによって、あまもりなどの可能性がないわけではないということです、ですからリフォームをするときは腕のいい職人が必要ということと、もうリフォームは繰り返さないためにも充分考えて実行したほうがいいでしょう
システムキッチンにしたい
毎日使うキッチンというのはより使いやすくしていきたいものだと思います。
我が家も、経験があるのですが、私が今となっては台所仕事全般を行っているので、それまで行っていた祖母などに合わせたキッチンになっているので、とても使いづらいものになっているのです。
そこで、リフォームをして理想的なキッチンを作っていくことが重要になっているそうです。
理想のキッチンと言えば、システムキッチンだと思うのですが、このキッチンの特徴というのは、流し台やレンジ台などを統一したデザインにして、素敵な一体感のあるキッチンを実現することができるものになっているそうです。
使いやすさも非常に魅力的なものに作っていくことができるそうで、毎日使うものだからこそ使いやすさはもちろんですが、統一感を持ったスタイリッシュなデザインのキッチンを持つことができるそうです。
信頼のできるリフォーム業者に依頼をしていくことが重要になっているものになっているそうです。